1月13日に、「利益とお金のブロックパズル」研修会を開催させていただきました。

以下、セミナーに参加された皆さまの声です。
当ホームページへの掲載を、ご了解をいただけた方のみ、
原文のまま紹介させていただいております。

 

Q1.セミナーに参加される前にどのようなことで悩んでいましたか?

■決算書利益が出ていても現金が増えていかない(借金も増えている)借入金が減らない
(中信:卸売業さま)
■社員を入れても大丈夫か??利益が問題なく確保できているか?
(中信:建築士事務所 Mさま)
■自分たちの給料をいくらに設定すべきか。
どのような保険商品で節税すれば良いだろうか?
(中信:不動産管理業 Kさま)
■お金の使い方(生きたお金)投資、決定する決意
(北信:調味料製造業さま)
■ビジョンを実現することに力をそそぎたかったのですが、
雑務のほうに手がとられてしまうこと。
(中信:ハウスビルダー Kさま)
■付加価値、資金繰、社員教育
(中信:木造建築工事業 Hさま)
■書面上と現金が合わない
(南信:(株)住工房K 笠原敏さま)
■社長になって3か月目の新人ホヤホヤで
今まで数字の事を学んでなかったので本当にゼロからの勉強をしています。
(北信:食品製造業 Sさま)
■売上構成が現金から売掛金比率が上がった状態に変わってきており、
資金繰りの考え方が、変化してきたが、過去データからは判断しづらくなってきている。
(東信:サービス業 Yさま)
■利益と資金の違いなどをお客様にわかり易くお伝えするための
方法を研究したいと考えていました。
(北信:税理士法人 Mさま)

 

Q2.何が決め手となってセミナーに申し込まれましたか?

■「2割の知識で」という言葉。少ない勉強時間で経理が理解できればありがたい。
(中信:不動産管理業 Kさま)
■わかりやすそうだったので!図に7つの数字を入れるだけ。
(北信:調味料製造業さま)
■会計の知識がなくても理解できるというキーワードが印象的で受講することにしました。
(北信:税理士法人 Mさま)
■経営者と社員の危機感(のギャップ)が何故起こるのかということを聞きたかったから。
(中信:ハウスビルダー Kさま)
■自分の数字に弱い所を改善したい。
(中信:木造建築工事業 Hさま)
■決算書の見方がわからない。
(南信:(株)住工房K 笠原敏さま)
■ブロックパズルという公式があるのか?と思い学んでみたいと思いました。
(北信:食品製造業 Sさま)
■キャッシュフローの理解ができそうだったので。
借入の目安について理解ができそうだったので。
(東信:サービス業 Yさま)

 

Q3.実際にセミナーに参加されてみていかがでしたか?

■ブロック図を使って説明することで、
数字だけの羅列よりもわかりやすくなるということがわかりました。
丁寧にご説明いただきましてありがとうございました。
(北信:税理士法人 Mさま)
■図に書くことでわかりやすかった。新しい用語を知れて良かった。
付加価値なしにお客様から大金をいただく事は恥ずかしい事なんだと改めて考えさせられた。
今日来てなかったら危うく倒産してたかも。
(中信:不動産管理業 Kさま)
■時間の都合で、思ってた部分は少なくなってしまったが、
別の面での知識は得られて良かったかと思います。
(東信:サービス業 Yさま)
■わかりやすかった。月次決算、キャッシュフロー計画書への落とし込み、毎月確認。
調べる→考える。決定。
(北信:調味料製造業さま)
■実際、自社の分析をしたい。
(中信:木造建築工事業 Hさま)
■まだわからないので、今後も参加したい。
(南信:(株)住工房K 笠原敏さま)
■全部は理解できませんでしたが、大きい流れをつかむ事ができました。ありがとうございました。
(北信:食品製造業 Sさま)
■社長業といえるほど今まで意識して会社を経営していなかったのでとても参考になりました。
(中信:ハウスビルダー Kさま)
■根拠を理解したうえで、目標の売上高を設定しなければならない。
外注で会計士はいるが、自分でも理解をしたい。
(中信:建築士事務所 Mさま)

研修会では、的確な経営判断をするためには、細部にとらわれず、
会社の全体像を把握することが大事であり、
そのために、ブロックパズルを使う事が有効であることを、
ご説明させていただきました。

参加者の9割の方が「苦手」「不得意」とされたテーマでしたが、
工夫次第、伝え方次第で、わかりやすくなるということが、
ご理解いただけたようで、ほっとしております。

ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございました。

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