経営改善計画策定支援事業が始まって、何年か経ちます。

実際に、経営改善計画の作成支援に関わらせていただいておりますが、
当社として時折感じるのは、携わっている認定支援機関さまが、
「何のためにこの改善計画を策定しているのか」ということです。

長野県内地域金融機関さま、会計事務所さま、
それぞれの立場があり、それぞれの事情で、
この事業に携わっていらっしゃると思います。

関係各位、様々なお考えがあるとは思いますが、
当社としては、この事業は、
本業が中々うまくいっていない会社に、
再度成長軌道に乗っていただくことが一つの目標であり、

その本質は、ビジョンを経営者の方と一緒に創りあげることで、
その会社の社員の方にも、将来性を感じていただき、
地域に一つでも働いていて楽しい会社、安心して働ける会社、
社員の方にとって「月曜日が楽しみでしょうがない」会社を増やすことが、
本来の目的であり、それ以外にはないと思っております。

このように思われたことはありませんか?

「計画が絵に描いた餅に終わっている。」
「経営者に”やらされ感”があり、実行に移してくれない。」

そのように、思われたことがある
長野県内の地域金融機関さま、会計事務所さまは、ぜひ一度当社にご相談ください。

「経営改善計画」という言葉に、
悲壮感さえただよう現場もあるとお聞きします。

ぜひ一緒に、経営者のお困りごとを解決してまいりましょう。

コンサルタントらしからぬコンサルタントが、
少なからず、お力になれると自負しております。